スマホの光学ズームで撮ったら、何か荒い。
子どもの運動会や発表会用に、スマホで使える望遠レンズが欲しくなった。
というのも、
これまで運動会とか子どもたちのイベント、遠くからズームで撮った写真を見たとき思った。
拡大して見たり印刷したりしたとき、
「あれ?何か荒いな?」と。
あなたも、心当たりありませんか?
あれって通常画像を拡大して、必要な部分を切り取っているからなんですよ。
なので、結論は…
光学レンズがダメなら、物理レンズを買えばいいじゃない。
何とスマホに直接付けるタイプの望遠レンズがあるんです。
それを買うことにしました。
条件は
予算は3,000円前後。
スマホはPixel 9。
そして、何より一番大事なのは
「安く済ませたい。でもハズレは引きたくない」
候補は2つ
楽天で見つけた候補はこの2つ。
- Co-Goodsの10倍モデル
- MERSの18倍モデル
調べていくうちに、意外と悩ましくなりまして
結局買うまでに数時間かけちゃいました。
Co-Goods
- 10倍
- 価格は2,980円
- レビュー評価が高い
MERS
- 18倍
- 価格は約2,890円
- Co-Goodsより90円安い
つまり勝負は
「評価の高い10倍」
「倍率の高い18倍」
か、という勝負になったんですよ。
値段を上げれば、もっと良さそうなものもあるし、
評価低いけどすごく安いものとかあったのですけど、
そこは条件に合わないので、ポイしました。
最初は18倍に惹かれた
だって18倍。
数字って多ければ多いだけ良さそうな気がしません?
今は10倍でよくても
進学したら、運動会の席が今より遠くなるかもしれない。
発表会では、後ろからしか見れないかもしれない。
そう考えると、
「今のうちに18倍を買っておいた方が安心なのでは?」
という気持ちに…。
でも、用途を整理してみた
どうも調べてみると、
18倍って、どうもデカすぎるほどデカいみたいなんですよ。
用途を改めて考えてみると、うちの家族が行くのは
- 子どもの運動会
- マラソン大会
- 発表会
他の用途はあるのか怪しいインドア派。
それこそ
ドームライブやアリーナライブに行く予定もない。
野鳥撮影を始める予定もない。
航空祭に行く予定もない。
天体観測ももちろんしない。
つまり、
18倍が本当に必要になる場面は、少ないかもしれない。
望遠鏡にもなるし、子どもにも使わせたい
このレンズ、
スマホに付けるだけじゃなくて望遠鏡にもなるんですよ。
それならもう、自分だけが使うとは限らないわけです。
旅行や動物園、お出かけで子どもが覗くこともある。
すると、
- 見つけやすい
- ブレにくい
- 扱いやすい
という要素が重要になりますよね?
一般的に倍率が高いほど、
- 視野が狭くなる
- 手ブレしやすくなる
- 対象を見失いやすくなる
という話。
そう考えると、10倍というのは意外と実用的。
うっかりガッとやって倍率うわあがないわけだから。
最後の決め手
最終的に思ったのは、
「これは一生モノの高級望遠鏡ではない」
ということ。
3,000円前後のアイテム。
もし使ってみて便利なら、
将来もっと良いものを買えばいいのでは?
だったら、
- 評価が高い
- 家族みんなで使いやすそう
- 子どもでも扱いやすそう
という理由で、10倍を選ぶ方が納得感があったんですよね。
結論
今回選んだのはCo-Goodsの10倍モデル。
18倍は少し気になったけれど、
実際の用途を考えると、
「遠くを極限まで大きく見る」
よりも、
「手軽に使いやすい」
方がいいかな、という判断。
買い物で悩んだ時は、スペック表よりも、
『自分はどんな場面で使うのか』
を考える方が大事なのかもしれないな、という話。
使ってみた感想は、後日、別記事を書きますね。

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