突然ですが、おカネが欲しいです。
そりゃあ、欲しい。
子育てには何かとおカネがかかるし、日々の生活費だって安くない。
たまには自分のために何か買いたいし、できれば将来のための余裕も欲しい。
でもね
おカネは欲しいけど、めんどくさいことはしたくない。
毎日せっせと副業に励んだり、難しい勉強をしたり、SNSを毎日更新したり……。
いや、
できればもう少し手軽に、無理なく、お得に生きたいんですよ、こっちは。
そんなわけで、今回は気になっていたAmazonのサービスについて調べてみました。
- Amazon Shopper Panelって何?
- Amazonアソシエイトとは何が違うの?
- 参加するとお得なの?
- Amazonで収入を得る方法って、ほかにもあるの?
- Kindle出版って、自分でもできるの?
うちと同じように
「少しでもお得に暮らしたい。でも面倒なのはイヤ!」
と思っている方の参考になればうれしいです。
Amazon Shopper Panelって何?
最近、ママ副業界隈を賑わせているAmazon Shopper Panel(アマゾン・ショッパー・パネル)。
名前だけ聞くと、Amazonで買い物をする人向けの何か…?
という感じですが、違います。
簡単にいうと、
アンケートなどに参加して報酬を獲得できるAmazonのプログラムです。
⇩公式サイトはこちら。
Amazonによると、参加者はアンケートに回答することで報酬を獲得できます。
ただし、
誰でもすぐに参加できるわけではなく、招待制のプログラムです。
招待を受けていない場合でも、アプリから順番待ちリストに登録できます。
つまり、
申し込んだからといって、必ずすぐに利用できるわけではないんですね。
で、実際お得なの?
アンケートに回答して報酬を得られるなら、
ちょっとしたお小遣い稼ぎの選択肢にはなりそうです。
ただし、
アンケートの内容や回答できる条件は人によって異なる場合がありそう。
毎月必ず一定額を稼げると言うわけでもないです。
評価は分かれるところなんだけども、個人的には、報酬は高めと評価。
報酬は100円に満たないけど、アンケートがかなり短いらしい。
そう!
まだ、自分も受かっていない!
だからネット情報でしかないわけだ。
Amazon Shopper PanelとAmazonアソシエイトは違う
実は当方、Amazonアソシエイトにはすでに登録しています。
「Amazonのサービスだし、似たようなものなのかな?」
と思ったのですが、仕組みが違いました。
| Amazon Shopper Panel | Amazonアソシエイト | |
|---|---|---|
| 仕組み | アンケートなどへの参加 | 商品などを紹介する |
| 報酬 | 条件を満たした活動に応じた報酬 | 紹介リンク経由の適格な購入などに応じた紹介料 |
| ブログは必要? | 基本的には不要 | ブログやSNSなどで活用できる |
| すぐに始められる? | 招待や参加枠などの条件あり | 審査・参加要件あり |
※詳細な参加条件や報酬の仕組みは、それぞれの公式案内をご確認ください。
Amazonアソシエイトは、紹介で報酬を得るもの
Amazonアソシエイトは、
自分のブログなどでAmazonの商品を紹介し、そのリンクを経由した適格な購入などが発生すると紹介料を得られる仕組みです。
例えば、
実際に使ってよかった育児グッズや買ってよかった道具を、記事にしたとします。
読者が「これ、いいな」と思って商品を購入すれば、紹介料が発生する仕組みなわけです。
ただし、
リンクを貼っただけで必ず収入になるわけではありません。
読んでもらえる記事を作ることも必要だし、紹介した商品が購入されるとも限りません。
それでも、もともとブログを書いている人なら、記事の内容に合った商品を紹介するという方法は試しやすいですよね。
Shopper Panelはアンケートなどに参加する方法。
アソシエイトは、情報を発信して商品を紹介する方法。
同じAmazonでも、収入を得る仕組みは別物なんですね。
Amazonで収入を得る方法、ほかにもあるらしい
ここまで調べて、ふと思いました。
Amazonの商品を紹介するだけじゃなくて、自分で本を出版する方法もあります。
そう、Kindle出版です。
つまるところ、
Amazonのセルフ出版サービス「Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)」です。
Kindle出版って、出版社に持ち込まなくてもできるの?
KDPは、個人でも電子書籍や紙の本をセルフ出版できるサービスです。
つまり、
自分で原稿を用意し、必要な設定を行って、Amazonで販売するという方法です。
直接、本屋に出版するので、編集などといった仲介もチェックもない。
例えば、こんな内容などが好き勝手に書けます。
- 自分が得意なことや、仕事で身につけた知識
- 趣味や創作活動で学んだこと
- 育児中に工夫していること
- 自分なりにまとめたノウハウ
- イラストや文章などの創作物
もちろん、テーマを決めて原稿を作り、読みやすく整え、表紙や出版情報を準備する必要はあります。
出版すれば必ず売れるわけでもありません。
でも、出版社に企画を持ち込まずとも、自分の本を世に出す選択肢がある。
すてきやん?
Kindle出版って、稼げるの?
ここは正直に言うと、
出版しただけで自動的に稼げるわけではありません。
本が購入された場合のロイヤリティや、Kindle Unlimitedで読まれた場合のロイヤリティなど、収益が発生する仕組みはあります。
ただし、収益額は本の価格、販売数、読まれたページ数、適用される条件などによって変わります。
「出版すれば放っておいても大金が入る!」という話ではないんです。
それでも、
自分が作ったものを、大規模な市場で販売することができる
と思うとかなり魅力的ですよね。
Kindle出版をもっと知りたい人におすすめの3冊
ここまで読んだあなたも、Kindle出版について、もう少し詳しく知りたくなってきたことでしょう。
でも、何から勉強したらいいのか分からない。
そんなときは、本を読んでみるのもよさそうです。
今回は、Kindle Unlimitedの対象であることを確認した3冊を紹介します。
1. 『ど素人が7日でKindle出版をする方法』
「Kindle出版に興味はあるけれど、何から始めればいいの?」という人向け。
まず気になるのは、やっぱり出版の始め方。
経験も知識もない状態から、自分で本を出版するには何をすればいいのか。
そんな疑問を持っている人が、最初に手に取る候補としてよさそうな一冊です。
私も、何か新しいことを始めるときは、最初の一歩が一番面倒だったりします。
必要なことが分からないと、調べるだけで疲れてしまうんですよね。
だからこそ、初心者向けに出版の流れを学べる本から入るのはよさそうです。
2. 『Kindle電子書籍出版 完全攻略マニュアル スモールビジネスノウハウ』
出版を、ビジネスや収入につなげる方法にも興味がある人向け。
本を出版すること自体がゴールなのか、それとも出版した本を通じて何かを広げたいのか。
このあたりは、人によって目的が違うと思います。
せっかく時間を使って本を作るなら、出版後の活用についても考えてみたいところ。
こちらは、Kindle出版をスモールビジネスの観点から考えてみたい人の候補として選びました。
具体的にどんな方法が紹介されているのか、自分の目的に合っているかは、商品ページの説明や目次を確認してみてくださいね。
3. 『小説を書く人のAI活用術 AIとの対話で物語のアイデアが広がる』
AIを使った創作に興味がある人向け。
こちらは、Kindle出版の手順を学ぶ本というより、AIと創作の可能性を広げたい人におすすめしたい一冊です。
AIを使ってアイデアを出したり、考えを整理したりすることに興味がある人には、気になるテーマではないでしょうか。
私自身、クリエイターとして、AIとの付き合い方は気になるところ。
何もかもAIに任せるというより、自分の頭の中にあるアイデアを広げたり、行き詰まったときに別の視点をもらったり。
そういう使い方ができたら、創作のハードルも少し下がるかもしれません。
小説を書く人向けの本なので、Kindle出版の手順を知りたい人とは目的が違いますが、AIを活用して創作したい人には、別の角度から楽しめそうな一冊です。
3冊読むなら、Kindle+がオトク!
今回紹介した3冊は、すべてKindle+の読み放題対象です。
※2026年10月に「Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)」は「Kindle+(キンドルプラス)」に名称が変更されました。
まだ会員じゃない人は30日間無料で、すでに会員の人は追加料金なしで読めちゃいます。
せっかくなら、まとめて読んじゃうのもアリですね!
まとめ:お得に生きたい。でもメンドウはイヤ!も方法はある
おカネは欲しい。
でも、面倒なことはしたくない。
そんなワガママな当方ですが、
調べてみるとAmazonにもいろいろな活用方法があるんですね。
アンケートに答えてみたり、
ブログで商品を紹介してみたり、
自分で本を出版してみたり。
どれが自分に合っているかは、やってみないと分からない!
とりあえず、気になったものから少しずつ試してみようと思います。
子育て中だし、時間は有限。
できるだけラクして、ちょっとでもお得に暮らしたい!
同じようなことを考えている方、一緒にゆる〜く頑張りましょうね。

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